介護保険制度

ムダが多い現実があります。 1、ヘルパーさんを家政婦代わりで本人の自立につながらない 生活援助なら1回約2千円。自己負担は原則1割の約200円。 民間の家事代行サービスより手軽で何度でも利用可能(総額には制限あり) 「月に100回利用(1日平均3回以上呼ぶ)」というケースも多くあるそうです。 本来の趣旨を逸脱しています。 2、サービス付き高齢者住宅(サ高住)などによる需要の囲い込みだ。 サ高住運営者の企業がそのサ高住に住むお年寄り向けに自社系列の事業者を使い 頻繁な在宅サービスをして利益を出しているというのです。 高齢者をダシにして利益を出します。 3、ケアマネジャーと事業者が結託しての過剰サービス もうこうなると詐欺です。 これから「高齢化時代」 高齢者ビジネスで不当な利益を上げるのはいけないことです。 お金は「オープンに出来る」ものではないといけません。 「古民家」もブーム。 だからこそ「律して」正当なビジネスをしなきゃいけません。 【未来の子ども達のの為に持続可能な循環型建築社会を創る】 それが原点であり、それを追求していきたいと思います。]]>

投稿者プロフィール

井上幸一
井上幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。
category:古民家  |    |  2017.09.13

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