「暮らしの知恵」新着記事

知って、住むこと

築1300年の法隆寺(奈良)は、世界最古の木造建築物と言われています。 日本の気候風土は、温暖湿潤気候にあり、多雨多湿です。 木は、水に弱く、湿気で腐ったりするものです。 また、日… [more]

日本家屋は、傘である。

日本の家屋は、屋根の家づくりと言われます。 外国の家づくりに比べて、大きな日本家屋の屋根は、多雨多湿の気候風土に対応できるよう培われてきたものです。 古民家を見ると、軒が深く、大き… [more]

住教育

20/06/16

住教育

「衣食住」という人の営みの文化で、選択する機会が少ないのは「住」ではないかとおもいます。 衣服や食事は毎日いろいろな用途や目的、体調など選び日々に生かしています。 「住まい」を選ぶ… [more]

住教育

20/06/16

3密を考慮して!

突然の予期しない新型コロナウィルス 密閉、密集、密接から3密と言われるようになった言葉です。密閉においては部屋の広さとかではなくて換気の程度であり1時間に2回以上数分間窓を開ける事… [more]

新しい時代の住まい方

住宅の常識が変わりつつあるのかもしれません 「スノーピーク」がまちづくりをしています。 スノーピークがプロデュースした住宅街「天野エルカール」 リビングと庭をつなぐスペースを「アウ… [more]

古民家

20/06/11

梅雨になりました。

  梅雨の季節がやってきました。 幼かったころの梅雨は今から思えば とてもやさしかった気がします 傘を差しながら 外にでるのも また楽しみでした。 幼いながらに自分らしい… [more]

家を建てる? 家を買う?

家は建てるもの? 家は買うもの?  かつて、家を建てるという言い方が普通だった時期があり今で言う「家を買ったんだ」とかいう言い方はなかったように思われます。 つまり以前は家というも… [more]

私の理想の古民家生活

  ずっと昔から 田舎の古民家で 暮らしたいと思っていました。 見晴らしの良い 山の中腹にある 古民家にいつか住みたいと。 幼いころの記憶の中にある 暮らしは 土間があっ… [more]

ふるさとの実家を残しました

明治生まれの父と 大正生まれの母 三人姉妹の 私たち 年に二、三度 ふるさとに 帰えるのを 楽しみに年を重ねてきました 父が亡くなり 母が病気になって 一番末っ子の 我が家で 85… [more]

もうすぐ六月 水無月の候

水無月と書いて水の月と言うようです。 若葉のみずみずしさも濃い水無月の緑に変わり、田んぼの稲も生えそろう季節です。 いよいよ梅雨の季節にはいります。 急な温度の上昇と湿気で身体の不… [more]

新しい価値

「今回のコロナの衝撃はリーマンのマグニチュードを超える」 ということは不動産市場(業界)ではコンセンサスが取れているようです。 その中で最も打撃を受けるのは 超豪華マンションやリゾ… [more]

七十二候で暮らす。

日本には、春、夏、秋、冬の季節のほかに二十四節気と 七十ニ候という更にちいさな季節に分かれています。 昔から、五日に一度やってくるこの小さな季節を愛おしみ ながら大変であろう日々の… [more]

理想の休日書いてみませんか(^-^)

ひとり娘が嫁いで夫婦だけの暮らしになりました。 毎日仕事で忙しい日々ですが出来ればすっきりとした暮らしをしたいと思っています。 2階建て42坪の3LDKに暮らしています。 1階には… [more]

3密から変わること

【3密】 これからの日常は3つの条件が重ならないように 「密閉空間・多くの人が密集・近距離での会話」はできなくなります。 東京の電車通勤は「時差と出社制限」電車内の会話はありません… [more]

空き家問題4つのこと

親が亡くなり実家を引き継いだものの、放置したまま。 住む予定はないが、思い入れのある実家は売りたくない。 これぞ!空き家問題です 実家を継いだときの選択肢は 1、実家に住む。   … [more]

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