「文化・伝統」新着記事

本物の木の家

コンクリート造、鉄骨造、ツーバイフォー工法、そして木造。 今でこそ家の造りはいくつもありますが、日本で新築を建てられる中では約8割が木造住宅と言われていて、木造住宅は、私たちに親し… [more]

「少しづつ」元に戻りつつあります。

日本の住宅の歴史を鑑みてみると ・住宅は木造住宅 ・高温多湿に対応した家づくり ・2世代70年程度はもつ ・建て替えしても部材は出来るだけ再利用 ・地域の大工さんが建てる でした。… [more]

知って、住むこと

築1300年の法隆寺(奈良)は、世界最古の木造建築物と言われています。 日本の気候風土は、温暖湿潤気候にあり、多雨多湿です。 木は、水に弱く、湿気で腐ったりするものです。 また、日… [more]

洋小屋

柱および軒桁に架け渡した水平部材とそこ水平部材の上に設けられた垂直部材から構成さらる小屋組で住宅など張り間寸法が小さく、間仕切り壁の多い構造体に用いられるのが和小屋です。 対して、… [more]

日本家屋は、傘である。

日本の家屋は、屋根の家づくりと言われます。 外国の家づくりに比べて、大きな日本家屋の屋根は、多雨多湿の気候風土に対応できるよう培われてきたものです。 古民家を見ると、軒が深く、大き… [more]

家を建てる? 家を買う?

家は建てるもの? 家は買うもの?  かつて、家を建てるという言い方が普通だった時期があり今で言う「家を買ったんだ」とかいう言い方はなかったように思われます。 つまり以前は家というも… [more]

住教育

20/05/04

米を食し、藁に住む

い草の香りが安心を運びます。 畳の上で、ホッと和むのはなぜでしょう。 本来の畳は、30キロもの稲藁を重ねて圧縮した畳床とい草を織った畳表で出来ています。  「本来の」とあげたのは、… [more]

住教育

20/04/11

未来を育てる

親が営む仕事を、将来子どもが選ぶことは、結構多いのではないかと思います。 跡継ぎでなくても、同じ業種に携わったり、繋がりのある職種は親しみを持って就くことができます。 先生の子ども… [more]

古民家移築価値鑑定

「古民家移築価値鑑定」をはじめました。 これで 古材の再利用の「古材鑑定」 古民家のリフォーム「古民家鑑定」 と共に 古民家の移築「古民家移築価値鑑定」となります。 古民家はその土… [more]

餅まき

よく、お祭りごとなどでみることがある「餅まき」ですが家を建てる時に以前は餅まきが行われていました。 今は見かけることは稀ですが、江戸時代に庶民に広まったとされます。もともとは大工の… [more]

住教育

20/01/28

職人さんの造る家

高級(恒久)住宅って何か? 手刻み住宅は長持ちします。 それは ・木の特性をみて番付をする ・木の仕口の遊びをみていく など・・・・ プレカットではそらを見て家は立ててくれません。… [more]

ローカルのよさ

「リビング・エニウェア・コモンズ」 「LIFULL」が運営しています。 2023年度までに100拠点を目指し 遊休施設をオフィスとして再生させ 飲食設備(キッチン)や宿泊機能も持た… [more]

ハウスメーカーと大工・工務店

現在の住宅事情というのは、 ハウスメーカーが建てる家と工務店の建てる家と大きく二つに分けられます。 日本の住宅の大半は、木で建てられています。 これは、戦前までもそうでした。 それ… [more]

車離れから考える

「車を持つのは男のステータス」 今の若い人は車は買うものではない・・と考えるようです。 新車の市場は 1990年代前半で700万台規模でしたが、今はは500万台です。 レンタカーを… [more]

地主の役割

「負動産」が多いと思います。 それを「富動産」の変えていかなきゃなりません。 豊臣秀吉の太閤検地以降 農地は耕す耕作者が所有することになりましたが 個別に年貢を取り立てるのは大変な… [more]

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