地域おこし協力隊 1

「地域おこし協力隊制度」 「地方を活性化したい」 ↓ 「新事業を興し」 ↓ 「雇用を作り出し」 ↓ 「納税増加」 「地元負担なし、国の予算」で 衰退する地域の課題を解決するための事業開発を 地元に縁のない若者に求めているにもかかわらず この事業は将来についての補償などありませんし 「地方にいけば起業ができる」 「当座の生活費は心配いらない」といった甘い言葉。 事業立ち上げのリスクなどは若者自ら負います。 「企業」はそんなに甘くありません。 「新規就農者支援」「新規漁業従事者支援」などもそうですが 自ら必要とする金額を投資することが必要不可欠です。 地域に新たな芽を作る起業はとても大切です。 一過性の予算消化によって若者が使い捨てにしちゃいけません。 その「気風を根付かせなきゃ」いけません。 外から税金で若い者を連れてくるのはいいことです。 地域が「自力の起業家を育てる」のがもっと大事だと思います。 そういう気風がある地域こそが元気が出るのだと思います。]]>

投稿者プロフィール

井上幸一
井上幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。
category:雑学  |    |  2018.02.02

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