高齢者活躍

今までの常識は壊れつつあるようです。 中学校では部員数が少ないため 複数校の部活動の合同チームが1000を超えています。 少子化に伴い 合同チームが全国大会出場は 2002年度の330チームから3倍以上に増えています。 4校以上の合同チームも34チームあります。 (高校は学校単位しか認めていません) 高齢者では 60代の「働きたい」人の3割は働いておらず 「働きたくない」人の4人に1人が働いているそうです。 特に60代後半では働きたい人の約半数が働いていないそうです。 「働けるだけで満足」の時代になっています。 いつまでも元気で働き続けられる社会を構築していくためには、 シニアの経験やスキルを生かせるような環境づくり 体力やライフスタイルに合った仕組みづくりが必要です。]]>

投稿者プロフィール

井上幸一
井上幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。
category:暮らしの知恵  |    |  2018.03.10

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