3密を考慮して!

突然の予期しない新型コロナウィルス

密閉、密集、密接から3密と言われるようになった言葉です。密閉においては部屋の広さとかではなくて換気の程度であり1時間に2回以上数分間窓を開ける事が求められてます。

密集へ言われてるように人と人の間を2m開ける事と言われます。

密接においてはマスク着用が重要視されてます。よく耳にするクラスターやロックダウンとかわかるようなわからないような言葉ですがわかりやすい言葉で言うと集団感染や都市閉鎖とかの表現が分かりやすいように思えるのは私だけでしょうか

アラートとかカッコよく聞こえるけど(警告)の方がピンとくる気がする。新型コロナウィルスに対して重症化するのは高齢者だと言われるのですから!

今回、仕事柄部屋での待合室を3密を考慮しての改善工事を行います。たとえ新型コロナウィルスが終息したとしてもやり方を変えるべきではないかとの思いからそうする事になりました。

人間はこれまでもその時々で対処してきて進化してきました。今回瞬時に考えさせられる事が起きたんだと思います。少しづつではなく瞬時に起きたコト

でも私たち人間は立ち向かい考え、対処しようとしています。きっとこの危機から脱出できるかと思います。そうならないといけません。

 

 

投稿者プロフィール

井上 静夫
井上 静夫
井上建築 代表
一般社団法人福岡県古民家再生協会 代表
資格: 二級建築士、危険度判定士、伝統資財施工士、古民家鑑定士1級
経歴: 小・中学校卒業後、大工修行に入り6年後独立する
座右の銘: 継続は力なり
尊敬する人: 宮大工の西岡常一棟梁
尊敬する理由: 大工としての心意気が好きだから
特技: 剣道
category:住教育,暮らしの知恵  |    |  2020.06.16

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