七十二候で暮らす。

日本には、春、夏、秋、冬の季節のほかに二十四節気と

七十ニ候という更にちいさな季節に分かれています。

昔から、五日に一度やってくるこの小さな季節を愛おしみ

ながら大変であろう日々の暮らしを少しでも楽しみながら

人々は過ごしてきました。

本当に日本の文化のすばらしさを改めて感じます。

自然災害の多い国、日本です。今年は更に新たなウイルス

との共存という大きな課題の中で不安な日々を過ごして

います。

けれど明けない夜はないし、朝になれば朝餉の支度をし

炊事・洗濯・掃除をこなし淡々と日々を過ごします。

その何気ない暮らしこそがなにものにも代えがたいことに

気が付くことができたことに感謝しています。

 

四季は夏、二十四節気は立夏、七十二候は 竹の子生ず

※旅をするには良い季節

※竹の子の季節伸びすぎないうちに楽しむ

※あさりがおいしい季節

※田植えまじか水を張る

※葵祭がはじまる

 

投稿者プロフィール

淀川洋子
淀川洋子
イエノコト株式会社 代表取締役
ナガタ建設株式会社 取締役総務部長
(一社)全国古民家再生協会 副会長
(一社)住教育推進機構 九州地区長
空き家アドバイザー協議会 理事
(一社)家事塾 代表理事
(一社)生活哲学学会 理事
(一社)いえのこと・はたらくこと・まちのこと 理事(建築建設女学校)
(株)生活の学校 取締役
太宰府市空き家予防推進協議会 代表
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尊敬する人:上杉鷹山
好きな言葉:なんくるないさぁ
趣味:片付け・生け花・書道
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・平成28年 総務省テレワーク100選 
・2019年福岡県男女参画表彰 女性活躍部門
・令和2年5月より男女参画委員
・家事塾養成講座開催
category:暮らしの知恵  |    |  2020.05.13

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