「建築知識」新着記事

古民家

17/06/16

カナダの古民家に価値がある理由

この家はこの10年間で「倍の価値」に上がったそうです。 そんな家がカナダにはいっぱいあります。 その理由が判りました。 【メンテナンス出来るかどうか?】できまるようです。 逆に「メ… [more]

古民家

17/05/31

今日は古材の日

今日は5月31日「古材の日」 私は「古材」を開発して17年になります。 それまでは ・こぼく ・ふるざい と言われ「ゴミ」だったんです。 しかし「古材」は戦前は貴重な木材だったんで… [more]

先人の知恵(東京駅から学ぶ)

東京駅の場合は、 1万本の松の杭(長さ8m)で 支えられているということがわかりました。 建物を支えるのに、 木の杭を使うことは、 今で言う鉄筋コンクリートの杭を使っているのと 全… [more]

省エネを考える

2013年に改正された「省エネ基準」。 建物全体の省エネルギー性能や 断熱性能の基準値が改められ、 2013年10月に施行、 そして2020年には義務化が目指されています 「断熱と… [more]

「アスベスト建材」から考える

「住まい」を考える時・・・どんな建材・木材を選べばいいのか? 解らないこと多いです。 それを「大工・工務店さん」に使って頂いて・・・「3年後」 「あの商品は健康に悪かった」よくある… [more]

住教育

16/11/08

日本の気候・風土に一番合っている木造住宅

木造軸組工法(在来工法)とは コンクリートの基礎の上に土台を置き、 そこに柱と梁を組み合わせて建物を建築する工法です。 最近では取り付け金物を併用し、より強度を増しています。 ただ… [more]

住教育

16/11/06

木と土の文化

第1回目は 長屋門を解体するにあたり土壁、土葺き瓦の土を採取し 築120年の母屋に張られた近代的なサイディング壁を撤去し 採取した土壁の原型を取り戻す流れの中で 土を採取し、新たに… [more]

オール電化

近年環境問題への関心が高まる中、 「オール電化は環境にいい」という表現がしきりとなされ、 消費者に対してイメージが植え付けられています。 電力会社は夜間の発電設備を有効活用する為に… [more]

古民家

16/10/12

屋根は帽子みたいなもの

日本の屋根は傘と言われ、それに対して西欧の屋根は 帽子だそうです。 気候の違いによって 自然に屋根の形が形成されてきているようです。 日本は日差しが強く夏の暑さは激しいところです。… [more]

住教育

16/10/04

家の作りやうは、夏をむねとすべし

「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。」 吉田兼好『徒然草』の一節です。しかし 「家づくりは冬を旨とすべし」と公言する東京大学准教授前真之氏。 前准教授は… [more]

住教育

16/09/28

環境と経済

すべての使い捨て食器類について 家庭用コンポストで堆肥(たいひ)にできる 生物由来の素材を50%使うことを義務付け 2025年までにはこの割合を60%に引き上げます。 フランスで廃… [more]

住教育

16/09/23

住教育の必要性

地球温暖化が進むと…. 今世紀末ごろの降雪量は減る一方 北海道や北陸の内陸部では大雪が増えるんだそうです。 温暖化した場合、日本海の海面温度が上昇し、水蒸気量が増加。 ユーラシア大… [more]

木はどんどん切った方がいい

年数を経るごとに、味わいが増してくるという木。 それらを永く楽しみ、次の世代へと遺したいものですが、 木材とはいったいどのぐらいの年数を耐えうるものなのでしょうか。 日本最古の木造… [more]

住教育

16/08/11

メーカーが建てる家と工務店の建てる家

現在の住宅事情というのは、 ハウスメーカーが建てる家と工務店の建てる家と大きく二つに分けられます。 日本の住宅の大半は、木で建てられています。 これは、戦前までもそうでした。 それ… [more]

無垢と集成材

ムク材と良く比較させることのある エンジニアリングウッドである集成材について考えてみましょう。 実は集成材とは、より乾燥された材を得るための技術でもあると考えることができます。 た… [more]

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